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検診を京都市が試行
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007052500174&genre=A2&area=K10
来年度からのメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)検診が義務化されますが、京都市は5月25日から、市民検診で40歳以上を対象に腹回り測定などメタボリックシンドローム検診の試行を始めます。義務化前に、指導が必要な人数を把握し、食生活や運動の改善など適切な指導方法を探るのが狙いで、指導マニュアルも策定するようです。
メタボリックシンドロームは、内臓脂肪型肥満に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態のことです。メタボリックシンドロームの診断基準では、腹回りが男性で85センチ、女性90センチ以上になると危険値とされる。2008年4月からの高齢者医療確保法施行に伴い、厚生労働省は健康保険組合を運営する市町村や企業に対し、健康診断時に40−74歳を対象にメタボリックシンドローム検診と予防指導を義務付けました。
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