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乾物類で食事品目を増やそう

メタボリックシンドロームの原因のひとつである肥満は過食が原因です。それも、偏った栄養の取りすぎが原因です。大食ではなくても、極端な少食や栄養バランスの悪い食事で必要なエネルギーを摂らないと、体は基礎代謝を下げてできるだけエネルギーを節約しようとし、体脂肪を蓄えてしまうのです。

エネルギー消費を活発にするためには、多くの種類の食事をバランスよく食べなければなりません。しかし、良く本に書いてあるような「一日30品目」を実現するのは、普通の人にとっては至難の業です。そこで、お勧めなのが、のりやわかめ、鰹節、ジャコ、ゴマといったふりかけ感覚で食べられる乾物類です。例えば、焼き海苔一枚はノンカロリーですが、ピーマン8個分のビタミンAを含んでいます。コンビニ弁当には、刻み海苔やふりかけをかける、チャーハンにはジャコ、ゴマ、鰹節を加えるなどの方法で、手軽に品目数を増やすことができます。

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